研修旅行記

2008.11.10
高校2年生(シャルトル・ベルサイユ訪問)

☆T.Oさんからのコメント

11月7日にL2は研修旅行でシャルトル大聖堂とベルサイユ宮殿を訪れました。私はどちらも行ったことがなかったので、どのような所かとても興味がありました。ベルサイユ宮殿を舞台にした映画が昨年頃放映されていましたし、マリー・アントワネットはよくテレビなどで紹介されていたので、ベルサイユ宮殿には一度行ってみたいと思っていました。

シャルトル大聖堂については知らなかったのですが、行ってみると思っていた以上にすばらしいものでした。ステンドグラスがものすごくキレイで、1枚1枚丁寧に作られていました。天井がとても高く、聖堂も大きかったです。案内をして下さった人の説明も興味深く、驚かされることがたくさんありました。

ベルサイユ宮殿は予定より観光する時間が少なくて残念でした。鏡の間と大きな庭は見ることができたのですが、愛の神殿には行けなかったです。行く前は、「1日でまわることが出来ない大きさって一体どんなに大きいん!?」と思っていたのですが、行ってみるとその意味を理解できました。ベルサイユ宮殿には本当に感動しました。見ることができなかった場所に行くため、ぜひまた行きたいです。


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↑ベルサイユ宮殿の前で↑

 

 

高校1年生(トゥール市訪問)

☆ U.Tさんからのコメント

 研修旅行は、最初はあまり行きたくなかったけれど、結果的にはとても楽しくて良い思い出になりました。

 まず最初に、トゥールに裁判所があることを初めて知り、そこで裁判を傍聴しました。フランスで裁判所の中に入れるなんてとても貴重な体験だったと思います。中には天秤の絵がありました。その絵がいかにも裁判所っぽくて心に残っています。

カルフールでは、良い買い物ができました。大きな買い物をしたのは久しぶりでした。

ボーリングは、いつも通りのスペア連続から始まり、ガーター連続で終わるというパターンでしたが、とっても楽しめました。

朝、昼、晩全ての食事でフリッツを食べられ、幸せでした。昼の牡蠣も、夜のムール貝もデザートのワッフルも全部おいしかったです。

朝から晩まで、本当に楽しい1日だったし、確かに灯台下暗しだったなって納得できるような発見もありました。学んで、食べて、遊んで、食べました。

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↑トゥール地方裁判所の中で↑

 

中学3年生(パリ訪問)

☆Y.Hくんからのコメント

「やったー!パリや!」研修旅行の行き先が決まった時の中3生全員の第一声だ。特に1日前になると早く明日がきてほしいとワクワクしている人もいた。

僕が一番楽しみだったのはピカソだった。行く前に学校で先生とピカソのことについて勉強していたからどのような絵が見られるかは想像がついてはいた。ピカソの絵を見て思ったことは、ピカソはその時の世の中を上手に絵に表しているということだった。そしてピカソの心の中を鏡にうつしだしたような絵があった。その絵の題は『自分の鏡』という題だった。とにかく複雑だけど不思議な絵だった。自由自在な絵を見て僕は心がすっきりしたような気がした。