昨日、年末年始を日本で過ごした本校生徒たちがフランスに向けて旅立ちました。
成田、名古屋便は順調に出発しましたが、関西空港出発からパリ、シャルル・ド・ゴール空港行きの飛行機が欠航となり、波乱の幕開けとなりました。
結局、関西空港出発組みは、ローマ経由でパリ、シャルル・ド・ゴール空港へ移動する行程に変更し、先ほど現地時間午前3時50分に無事到着。
本校では、生徒が、海外に行く際に必要な一連の手続き(パスポートと航空券を持ち、搭乗手続きを行い、飛行機に乗る)を経験することも、学習の一環として考えています。
そんな中、今回のような団体帰国便が欠航になるという非常事態に加え、振替便の手続きがうまくいかず、搭乗手続きに2時間以上かかったにもかかわらず、生徒たちはあわてず、騒がず、整然と待機していた様子には、我が校の生徒ながら感心させられました。




