今回は、本校のあるサンシール市の姉妹都市、セネガル共和国 クサナール市を訪問についてご紹介します!
本校生徒は毎年、サンシール市の使節団とともにセネガル共和国にあるクサナール市を訪問しています。
3年前には、水害で流された小学校再建のために、和太鼓チャリティーコンサートなどの収益金を集め現地に寄付しました。
そのときの寄付により建設された小学校には、しっかりと「トゥレーヌ甲南学園」という名前が刻まれています。
今回は高校3年生のY.Tくんからの一言コメントです。
私は今回で2回目の訪問になりますが、地理的要因(気候、土地)、経済的要因(収入面)、生活環境面(水道、電気など)について、日本やフランスと大きな違いを今回も実感しました。
このような貧困とどう闘えばいいかを考え、将来に活かしていきたいと思いました。
ちなみに、ロバの背中はやせているせいか痛かったです。




