フランス甲南学園の入学式の記事が、フランスの地元紙に掲載されました。
ヌーヴェル・レピュブリック新聞記事訳 2009年4月14日(火)
リセ甲南で厳かに入学式
第19回入学式がリセ甲南で挙行された。日本式の新学期、例年と同じく伝統を重んじた式典では、22人の生徒が新入生として学園に迎えられた。
国歌演奏、歓迎の祝辞、在校生・新入生の言葉、校歌と続いたが、すべて一寸の隙も無い厳粛な式典であった。地元市と県は欠席だったが、横山学校長は、全生徒に向けて学業の成功を祈り、外国に立地する学校の特性としてコミュニーケションに力を入れ お互いに助け合い、目的をもった学校生活にするように話した。日本大使館の渡邊啓貴公使は、お互いを認めあい 国際的な視野を持つようにと挨拶。また、ベシェルリ中学のブリストウ校長は祝辞の中で、リセ甲南との協力関係がより密接になるようにと語った。




