欧州日本人学校訪問中です。ドイツ(デュッセルドルフ、フランクフルト)スイス(チューリッヒ)、イギリス(ロンドン)、ベルギー(ブリュッセル)の5校を訪問する途中経過のご報告です。
まず、8月26日から27日にかけて、デュッセルドルフ日本人学校とフランクフルト国際日本人学校を訪問してきました。
デュッセルドルフ日本人学校は、欧州でも最大規模の生徒数がいる学校です。
デュッセルドルフ駅からUバーンのHeerdter Sandberg駅で下車し、学校へと向かいました。
運動会直前の時期であり、正門には運動会の案内が掲げられていました。学校では校長先生はじめ、3年生の進路担当の先生と1時間程度お話をさせていただきました。
さらに、偶然、学校に来ておられた本校在校生の保護者とお会いすることもできました。
【Uバーン↑】 【デュッセルドルフ日本人学校】 翌日は、フランクフルト日本人国際学校を訪問。昨日と同様Uバーンで、Groβe Nelkenstraβe駅で下車。徒歩約5分でフランクフルト日本人学校に到着します。
【最寄り駅↑】 【玄関↑】
フランクフルト日本人国際学校では、訪問時がちょうど幼稚園の登園時間だったこともあり、「ここは本当にドイツ?」と思うくらい、ベビーカーを押した日本人保護者の方を多く見かけました。
先般、日本国内の学校説明会の場で、某企業の海外人事担当者の方から「単身者か、子供がいない夫婦、もしくは子供が独立したり、大学生以上の方のみが今年の海外赴任人事対象であった」という話が思い出されました。
では、次はスイス編をご期待ください!




