毎年本校生がボランティア活動で訪れているセネガル共和国クサナール市を支援する活動が、夏休み明けすぐの1週間、本校近くの大型スーパーマーケット・オーシャンで行われ、その最終日に当たる9月4日(金)、サンシール市の助役さんや姉妹都市委員会の皆さんが集まって、式典を行いました。
この支援活動は、オーシャンに買い物に来た市民に文具類などの寄付を呼びかけ、同意した人々がボールペンや消しゴムなど、ちょっとした物を思い思いに寄付する形式で、新学期の準備で買い物に来た親子連れなどがよく寄付をしています。今年も1トンを超える文具の寄付が集まったとのことで、サンシール市民の関心の高さを伺わせます。
本校生もこの式典に招待され、現地での甲南生のボランティアに活動に対する感謝の言葉をいただきました。今年は、サンシール市の援助でクサナール市からフランスに留学しているセネガル人も参加し、久しぶりに再会した本校生と一緒に記念写真を撮りました。
今年度も12名の生徒がクサナールを訪れる予定ですが、今後も精一杯このボランティア活動を続けていきたいと思っています。

<フランスの地で思いがけず久しぶりに再会したクサナールの女の子と>

<式典後のアペリティフ、これも楽しみの一つです>




