今回の欧州日本人学校訪問中にあったさまざまな小話をご紹介します。
第二段は、欧州で活躍するパーカッショニスト、畑中明香さんとの出会いです。
たまたま、フランクフルト行きの飛行機で隣席になったのがきっかけでした。
単身フランスのストラスブールの楽団に所属し、フランスとドイツを中心に演奏活動を続けていることを伺ったので、本校のパンフレットをお渡しし、コンセルバトワールに通う生徒もいることについてご紹介させていただきました。
高校時代を海外で、フランスで学ぶことが出来るという意味について、そしてその環境があることについて、驚きとともに、羨ましくもあるとの感想でした。
その後、いただいた電子メールには、『大人になると日常の現実的なことばかり考えてしまいがちですが、学校案内にある生徒たちの文章を読んで、私も初めてここに来た時のことを思い出し、少し忘れていたものを思い出しました!』とのコメントをいただきました。
私自身も、「今というこの時間と、この環境を大切にしていく」という初心に気づかせていただいた素敵な出会いでした!
【このようなところでも演奏されているそうです】




