9月21日(月)、お隣のジュエ・レ・トゥール市にあるアーソンバル高校から、24名の生徒が来校しました。職人さんを養成するこの学校では、日本の職人の高い技術力について学んでおり、その根底に何があるかを皆で探るために訪れたそうで、学校見学の後、茶道と和太鼓の演奏を楽しみました。日本文化の静と動の両極を続けて体験したことで、どの生徒もその幅の広さと奥深さに、しきりに感心していました。

<一つ一つの動作を食い入るように見つめるアーソンバル高校の生徒たち。>

<さすが職人さんの卵たち、茶碗にも興味津々!>

<和太鼓に挑戦するギャルソンたち。意外と筋がいい!?>





