9月21日 帰国の途に着く前に一呼吸。パリに来た以上はここは見なければということで、ルーブル美術館に行きました。
全面ガラス張りのピラミッド入り口で荷物検査受けた後、エスカレーターにて地下のチケット売り場に移動。日本語版の案内書を広げ、3箇所の入り口からドゥノン翼を通過し、目指すは何といっても「モナリザ」。途中の→を頼りに移動し、ようやく大きな部屋にたどり着きました。そこにはガラスで囲まれた「ほほえみ」がありましたが、あまりに沢山の人、人、人。
やはり、「ミロのビーナス」や「サモトラケのニケ」など大変混みあっていました。沢山の絵画を見て回る中で、「民衆を導く自由の女神」の前は比較的空いていました。1830年の7月革命を主題としたドラクロワの作品です。かなり大きな作品であり、中ほどにある椅子に座ってじっくり眺めることが出来ました。
皆さんはそれぞれ見たいところを自由に見ていただき、閉館時間6時までたっぷりと回っていただきました。それぞれが素晴らしい作品を目に焼き付けた優雅な時間でした。




