高等部2年生の総合は学年団4人の教員で担当しています。第3部(計9回の授業)は、「トゥール、フランス、フランス甲南学園トゥレーヌとわたし」という題で10月6日(火)から始まりました。トゥールやフランスを知り、自らを再認識して、フランス甲南学園トゥレーヌでの体験を自らのアピールポイントとしてまとめようという目標があります。
本校の提携校、パリのカミーユ・クローデル高校の校長先生(中央)をガイドする生徒
第3部前半の試みとして、文化祭で学校ツアーガイドをしました。生徒1人ひとりでフランス人の来場客に本校を案内するというものです。
クラスで4グループに分かれ、「なぜフランスに来たのか」、「学校施設案内」、「フランス語をどうやって勉強しているのか(授業、カリキュラム案内)」、「交換留学」、「ホームステイ」、「食事」、「寮生活」、「文化祭(クラスの出し物)」、「文化祭(他学年など、学校全般)」の9つのテーマについて日本語スクリプトを考え(第1回目)、フランス語に翻訳し(第2回目)、ツアー経路を設定し作成したスクリプトを参考に各々のネタ帳を作り(第3回目)、文化祭当日を迎えました。
ガイド証
文化祭当日、生徒たちは担当係の仕事、クラス屋台や展示などで忙しい中、実際に来場客の皆様に学校ツアーガイドを行い、それぞれに来場客から高い評価をもらいました。
以降4回にわたり、生徒の作文を紹介します。
評価用紙から: 「応対もよくとても親切でした。とても楽しかった!」




