双子のモッドちゃん(右)、リラちゃん(左)と一緒に
今回初めて文化祭でフランス人にガイドというものをしました。文化祭をフランス人に自分で説明できる機会ができてよかったです。
このガイドをするために、わたしたちは3週間前から準備をしてきました。
クラスで4つのグループに分かれて、まず8つのテーマについて何を説明するか、どのように説明をするか、うまく説明できるかなどを考え事前にガイドのためのシナリオを作りました。たとえば、なぜフランスに来たのか、文化祭で何をするのか、学校の施設案内などの説明文を考えていました。
この双子の女の子たちは、わたしと友だちになりたいと文化祭に来てくれることになっていました。わたしも以前から文化祭のガイドをこの人たちにしたいと思っていました。
彼女たちは日本語を勉強していて、日本人の友だちが欲しくてこの文化祭に来てくれたようでした。
彼女たちにガイドをしてみると、日本語でもよいと言われたので、実際は日本語とフランス語の両方でガイドをしました。
わたしは、文化祭の各クラスの模擬店の説明をしました。一番興味を持ってくれたのは、タピオカジュースでした。タピオカジュースは今、日本の高校生の中で話題になっていると説明をしたら、感激してぜひ飲んでみたいと言ってくれました。おにぎりやお味噌汁の単語などは知っていたけれど、食べたことがないと言っていたので、ぜひ食べてくださいと勧めながら、日本ではお味噌汁を朝でも飲むことや、おにぎりはコンビニエンスストアでも売っているということを説明しました。
ガイドをしながら、自己紹介をしたり、日本の好きな俳優やドラマの話をし、とても話が弾みました。わたしもフランスの好きな歌手の話をしたりして、楽しくガイドを進めることができました。今後、彼女たちとたくさん連絡しあって、フランス人との交流を深めていきたいと思っています。
評価用紙: 「最高でした。とても楽しく、また甲南に遊びに来たくなりました!」




