7月24日(土)、甲南大学において保護者会を開催いたしました。
毎年、この時期にフランスにいる先生の日本帰国にあわせて行われており、保護者の皆様と先生方を結ぶ貴重な年中行事のひとつになっています。全体会の後、引き続いて各学年に別れ、担任の先生を交えての懇談会が行われました。
また、個別懇談会も3日間にわたって行われました!
【吉沢理事長の挨拶】
保護者会を開催しました |
2010.07.26 |
7月24日(土)、甲南大学において保護者会を開催いたしました。
毎年、この時期にフランスにいる先生の日本帰国にあわせて行われており、保護者の皆様と先生方を結ぶ貴重な年中行事のひとつになっています。全体会の後、引き続いて各学年に別れ、担任の先生を交えての懇談会が行われました。
また、個別懇談会も3日間にわたって行われました!
【吉沢理事長の挨拶】
球技大会 |
2010.07.12 |
7月9日(金)の午前中に、今年度一回目の球技大会が行われました。
男子はサッカーをする予定でしたが、朝から生憎の雨で、ドッジボールに変更となりました。
サッカーワールドカップ期間中ということもあり、男子生徒はサッカーをやる気満々でしたが、変更を伝えると、はじめは少し元気がありませんでした。しかし、いざゲームが始まると、皆ドッジボールに夢中になっていました。
女子のバレーボールは、縦割りのチーム対抗と学年別チーム対抗の二本立てで行われましたが、非常に盛り上がり、楽しそうにプレーしていました。
【バレーボール】
【ドッジボール】
実は、ドッジボールの試合が始まるころから、少しずつ外が晴れはじめ・・・複雑な顔をする男子生徒もおりました・・・。
曽我祐典教授による講演会 |
2010.07.03 |
高石甲南大学教授による講演会を行いました |
2010.07.02 |
6月21日(月)に、甲南大学学生相談室専任カウンセラーである高石恭子甲南大学文学部教授をお招きし、「10代のストレスとこころのセルフケア」というテーマで全校生徒へ講演を頂きました。ストレスチェックや気持ちの持ち方など、分りやすい説明で大変好評でした。
個人カウンセリングの時間を設けたところ、教授の人柄に惹きつけられた生徒が多くいたため、定員枠を超える希望がありました。
また1年生と3年生にも、エゴグラムを使った心理テストで自分を見つめる機会をつくって頂きました。
6月21日から24日の4日間という短い滞在期間でしたが、教員研修・面談等も精力的に行なって頂きました。
考古学レクチャー、ワークショップ |
2010.06.07 |
トゥール大学の先生と学生を招いて考古学のレクチャー、ワークショップをしていただきました。ワークショップでは楔形文字の粘土板作成に挑戦しました!

体育祭開催! |
2010.05.15 |
5月10日、時折雨が降るあいにくの天候の中、体育祭が行われました。
しかし、競技がはじまると、天気に負けない熱気と盛り上がりを見せました。
今年は、交換留学受入中のオノレ・ドーミエ高校の生徒のほか、地元の高校も含めた合同の体育祭開催となりました。
新入生も入学後初めての全体行事に少し戸惑いながらも楽しそうに取り組んでいました。





ごちそうさまでした・・・ |
2010.05.07 |
みんなで食堂で朝食を終え、寮に戻るときのひとコマです。
(少し前の写真ですが・・・)
買い物に行ってきました |
2010.05.06 |
新入生女の子仲間でオーシャン(スーパーマーケット)に買い物に行ってきましたー!
オーシャンバック(エコバック)は、買ったものでいっぱいです。
(少し前の写真ですが・・・)
日曜日の昼下がり・・・ |
2010.04.29 |
日曜日の午後、教室棟の隣にあるハンドボールコートで、男子生徒たちがフットサルをしていました。1年生から3年生まで一緒になって汗を流していました。
コートの隅っこでは、女子生徒がその様子を眺めていました。
正門前の風景 |
2010.04.25 |
春の正門前の風景で数年に一度菜の花が植えられ、黄色一色の景色になるときがありますが、残念ながら今年はその風景を見ることができませんでした。
(ご参考までに、4月18日のブログをご覧ください。この景色に、黄色と緑のコントラストに彩られるんですよ・・・。入学式時期に咲いていれば本当に思い出深い景色になるんですが・・・。残念。)
Marche(市場)の中で・・・ |
2010.04.21 |
Marche(市場)で牡蠣の屋台ならぬ、カウンターのお店を発見。
「立食いそば」ならぬ「立食い牡蠣」です。
Marche(市場)にいってきました! |
2010.04.20 |
本校の隣町Tours市にあるMarche(市場)の様子をお伝えします!
建物の外にも青空市が開かれており、いろんなお店が並んでいました。
【シイタケ=SHII-TAKE】 【地元特産の白アスパラガス】
シイタケは、フランスでもSHII-TAKEだったんですね!驚きました! 地元特産の白アスパラや、いろんな色とりどりの新鮮な野菜販売されていました。
【カラフルな野菜がいっぱい】 【市場の中お肉屋さん。リアルです】
Marche(市場)の中のお肉屋さんの前には、新鮮なお肉がリアルな状態で販売されていました!
Marche(市場)の中には、いろんなお店があり、いろいろ観て廻るだけでも楽しくなります!
一度皆さんもMarche(市場)を訪問し、実際に目で見てフランスの生活の一部を実感してみませんか!!
交換留学出発式:オノレ・ドーミエ高校編 |
2010.04.20 |
4/17日、半袖でちょうどいいぐらいの暑さの中で、マルセイユにあるオノレ・ドーミエとの交換留学に参加する生徒たちの出発式がおこなわれました。
2年生10名、3年生2名の合計12人がマルセイユに向けて出発しました。
【出発式のため集合↑】
【参加者代表からの挨拶↑】
【国際交流部 橘木先生の挨拶↑】
【さあ、いざ出発↑】
サクラに続き、菜の花畑 |
2010.04.18 |
本校から少しはなれたところで菜の花が一面に咲き誇っていました。
一面黄色と緑のコントラストに眼を奪われます。
本校の前の畑でも、数年に一度菜の花が植えられますが、残念ながら今年は何も植えられていません。(また報告します)
【黄色と緑が鮮やかな菜の花畑】
サクラ |
2010.04.17 |
本校の多目的ホール横にある桜が満開になりました!
【中央棟を背景に↑】
【見事に満開です↑】
授業が始まりました! |
2010.04.15 |
新入生にとって最初の授業の様子です。
新しい教科書を手に、高校生としての日々がスタートしました!
【新しい教科書をみて何を思う?】
お昼ごはんですよ! |
2010.04.14 |
新入生たちは、先輩と一緒に昼食を食べました!
緊張気味の新入生に、先輩達が話しかけて緊張をほぐそうとしていたのが印象的でした。
でも、新入生達の表情はまだ硬い!?かな?
サンシール市役所主催の『新入生ウェルカムパーティー』が行われました! |
2010.04.11 |
入学式の後、サンシール市役所において、新入生ウェルカムパーティーが行われました。
新入生達は、主催者である市役所関係者に、習いたてのフランス語で話しかけていました。
新入生の積極的なところは、今後が楽しみです!
【↑市役所関係者を囲む新入生たち↑】
【↑きれいな庭がステキです↑】
入学式が行われました |
2010.04.10 |
4月9日(金)に、多目的ホールにおいて20回目の入学式が行われました。
天候にも恵まれ、たくさんの保護者、地元関係者の皆様の参列を頂き、新たに23名の新入生を迎えることができました!
【入学式の様子】
【新入生と保護者の皆様】

新学期が始まります |
2010.04.07 |
4月7日(水)、在校生、新入生ともにフランスに向けて出発しました!
いよいよ新学期が始まります!
【関西国際空港での出国の様子】
L2イタリア修学旅行 |
2010.03.15 |
L2学年では、3月7日~13日までイタリアへ修学旅行に行ってきました。ベネチアからスタートし、雪の降るフィレンツェ、そしてローマと駆け足で巡る旅でしたが、ベネチアの運河の街並やフィレンッツェのヴェッキオ橋やダビデ像、ローマのコロッセオやサンピエトロ大聖堂等を間近に目にして、イタリアの歴史や文化の壮大さを感じることができました。




第18回卒業式が開催されました |
2010.03.01 |
2月19日、本校多目的ホールにおいて、第18回卒業証書授与式が行われました。
19名の卒業生は、保護者や恩師、在校生、ホームステイファミリーなどに見守られ、新たな一歩を踏み出しました。
セネガル支援和太鼓チャリティーコンサート実施 |
2010.02.22 |
去る2月20日(土)、今年で6回目を数える和太鼓部主催セネガル支援チャリティーコンサートが実施され、大盛況のうちに終了しました。
<演奏のバックには曲のテーマに合わせた日本の風景が映し出されます>
これはセネガル支援活動の一環として2005年に始まったチャリティーコンサートで、当時の和太鼓部員の提案で収益金の全てがセネガルに寄付されることになりました。
これまでの寄付金によって洪水で倒壊した学校が再建され、現地に「トゥレーヌ甲南」と名付けられた小学校が建っていることはご存じの方もいらっしゃると思いますが、その他にも別の学校の茅葺き校舎をコンクリートに建て替える費用や、教育設備の充実など、収益金は様々な用途に生かされています。

<プロ仕様の舞台装置に、気合いもMAXです>
今回は開催を予定していた1000人収容の大ホールが直前でキャンセルとなる不運もありましたが、部員の保護者の皆様の多大なご協力もあり、たまたまこの日空いていたトゥールで最も格式の高いVINCIコンサートホール(700人収容)を借りることができ、ほぼ満席の観客を迎えての公演となりました。

<全ての思いをぶつけた3年生部員。最後の"翔龍"演奏です>
和太鼓部のこの1年の総決算、3年生部員にとっては最後の大舞台ということで、いやが上でも気合いが入ります。全員が心をひとつにして完全燃焼し、素晴らしいパフォーマンスが披露できました。コンサート終了後は会場が総立ちとなって、いつまでもスタンディングオベーションが続きました。

<終了と同時にスタンディングオベーション。感動の瞬間です>
フランスの地で、日本の文化を通して、セネガルの子供たちのために貢献できる機会を与えられた和太鼓部員たちは本当に幸せ者です。この思いをいつまでも忘れず、閉校までの残された期間、皆で精一杯の活動をしていきたいと、改めて決意を固めた1日となりました。
来場してくださった全ての方々、ご協力いただいた全ての方々に、心から感謝申し上げます。
マルムチエ学園から生徒来校 |
2010.02.12 |
本校が定期的に交流をしている地元の高校の1つに、マルムチエ学園があります。ここは聖心会の運営する学園で、日本の聖心女子学院などと姉妹校の関係にあります。
同校にも日本語のクラスがあり、現在50名ほどの中・高生が日本語を学んでいますが、2月5日(金)、そのうちの高校1年生9名が本校を訪れ、授業参加と茶道を体験しました。

<授業は語学と体育に参加。一生懸命やってました。>

<茶道のお点前には、みな真剣に見入っていました。>
半日だけの短い滞在でしたが、日本語を学ぶフランス人の高校生にとっては、日本人が実際に学んでいる本校を訪問すること自体が、とても貴重な体験となります。来校した生徒たちは口をそろえて「有意義な午後だった」と感想を述べてくれました。
こんな些細な受け入れも、本校の大切な交流の1つです。
銀世界 |
2010.02.12 |
オーシャン・サンシール店日本週間 |
2010.02.11 |
生徒が最もよく利用するスーパーマーケットと言えば、学校から徒歩10分のオーシャン・サンシール店です。敷地面積も広く何でもそろうので、たいていの買い物はここで済みます。
そのオーシャンで恒例の日本週間が行われ、本校生が折り紙と書道、和太鼓を披露しに行ってきました。
今回は2月5日(金)、6日(土)、10日(水)の3日間、交流委員と和太鼓部員を中心に、買い物客に日本の文字の楽しさや折り紙のすばらしさを紹介しました。

<日本ブームのフランスでは、若者もカタカタで名前を書いてもらうことがとても嬉しいようです>

<大人でも、折り紙に興味を示してくれます。昔はフランスでも折り紙を折っていたとか・・・>

トゥールバレーボールチーム公式応援 |
2010.02.09 |
2月6日(土)、フランスリーグのトップを走るトゥールバレーボールチーム(TVB)の公式応援に、和太鼓部が行ってきました。今年3回目となる応援で、会場でもすっかりおなじみとなり、力強い演奏に温かい拍手をいただきました。

<第3セットに向かうTVBの選手たちを激励する部員たち>
今回の相手は、ベルギーとの国境に位置する北フランスの都市トゥルコアンで、リーグ5位の実力チームです。前回のブログでもお伝えしたとおり、今のところ和太鼓部が応援に駆けつけた試合は全戦全勝で、今回も勝ってくれると信じながらの応援でした。

<さすがトップレベルの選手たち、素晴らしい体格です>
結果は3-0のストレート勝ち。ほとんど危なげない横綱相撲で、トップの貫禄を見せつけた試合となりました。

<迫力の演奏は、地元テレビも注目>
次回は4月10日(土)に演奏に行くことが決まっています。この調子で独走し、是非優勝できるよう、我々もまた全力で応援したいと思います。
セネガルに行ってきました(4) |
2010.02.05 |
今回は本校生とセネガルの子供たちとの交流の様子をお伝えします。

<縄跳びを教える本校生。みんな初めてでしたが、大好評でした。>
生徒たちはセネガルで様々な活動をしますが、最も重要で意義深い活動が「一緒に遊ぶこと」です。
縄跳びを教えたり、歌を教えたり、日本語を教えたりもしますが、一緒に踊ったり、走り回ったり、転げ回ったり・・・。とにかく現地の子供たちと一緒になって遊ぶことで、生きた触れ合いの中から彼らは得難い体験を積んできました。
そんな交流のスナップをご紹介しましょう。


セネガルに行ってきました(3) |
2010.02.03 |
前回に続き、募金活動でいただいた費用の使い途について、ご紹介します。
クサナール唯一の医療機関として小さな診療所があります。そこには"産婦人科"もあり、毎日のように赤ちゃんが誕生していますが、その分娩室に募金の使い途がありました。

<募金の様子を記した旗を囲んで、診療所の医療スタッフと。現地にはボランティア活動をしている青年海外協力隊の日本人女性もいらっしゃいました。>
診療所と言っても、先進国の医療事情を基準にすると信じられない設備です。しかし、劣悪な条件の中で、数人のスタッフが一生懸命仕事をしていました。

<診療所の入り口。入って右手が"産婦人科"です。>

<"産婦人科"の建物>

<廊下兼待合室。頻繁に掃除をしないとすぐ埃だらけになるそうです。>
ここに分娩室があり、毎日のように子供が生まれています。

<"出産"と書かれた部屋>

<新生児と母親。我が子を見つめる母親の愛情に満ちた表情が印象的でした。>

<新生児に最初の処置を施す台。裸電球の熱で、赤ちゃんが冷えないように(!)するそうです。>
<妊婦用のベットと、土壁。この壁をタイル張りにしたいというのが、関係者の願いでした。>
分娩室の壁と床はむき出しの土です。出産の際の出血で、よく血が付くそうですが、洗ってもなかなか落ちず、不衛生だというのが関係者の声でわかりました。そこで、壁と床をタイル張りにするための費用に、募金の残り(約600ユーロ)を使っていただくことにしました。

<東京での募金について説明を受けるスタッフ。思わず笑みがこぼれます。>
2日間の募金活動の成果がこのような形で有効に利用されることになり、本校生も大満足でした。
募金に協力をしてくださった日本の方々に、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。
セネガルに行ってきました(2) |
2010.02.03 |
今回は、年末に実施した街頭募金の一部で購入した、託児所の備品についてご紹介します。
サン・シール市の支援で数年前に現地に託児所ができ、多くの子供たちが仲良く遊んでいますが、机やイスがないため、お絵かきが満足にできなかったり、おやつの時間(と言っても普段は粗末なものですが)に食べ物がこぼれ困っていると言うことでした。

<普通はこのように床に座っておやつをもらいます。>
そこで募金の一部(約250ユーロ)を、託児所のテーブルとイス、および新しい敷物の購入に充てることにしました。

<募金で購入した真新しいテーブル、イスと敷物>
子供たちを喜ばせるため、風船も用意し、おやつもちょっと贅沢にして、みんなにお披露目しました。

<真新しい備品類に大喜びの子供たち>

<おやつが配られるのを、みんないい子で待っています>
甲南生がおやつを配るとみんな口々に「メルシー」といいながら、嬉しそうに頬張っていました。

子供たちのあふれる笑顔に、こちらも大いに癒されました。募金が有意義に使えて良かったです。
セネガルに行ってきました(1) |
2010.01.27 |
1月20日(水)、10日間のボランティア活動を終えた第7回セネガル訪問団が、全員元気に帰ってきました。言葉では表し尽くせない貴重な体験を積み、みんな「もっとセネガルにいたかった~。」と言いながらの帰仏でした。

<クサナール市の活動拠点をバックに、姉妹都市委員会や現地の人々と>

<星の王子様でも有名なバオバブの木。現地では聖なる木とされています>
これから数回にわたりセネガルでの活動の様子をお知らせする予定です。
お楽しみに。
交換留学:マジャンディー高校生来校 |
2010.01.27 |

CALVANO Martin







在日セネガル大使館訪問 |
2010.01.14 |
帰仏前の1月4日(月)に、本校生徒、保護者12人で在日セネガル大使館を訪問しました。
今回のセネガル訪問に向け、「12月26日、27日に街頭募金活動を行う趣旨を、在仏セネガル大使にお会いし、直接お伝えしたい」という内容の手紙を大使館に届けたことから、今回の面会が実現しました。
在日セネガル大使であるガブリエル・アレクサンドル・サール閣下からは、「若い日本の学生が、セネガルの子どもたちのために活動していただき感謝しています」という言葉を頂戴しました。
同行した保護者の皆様も、「生徒と大使の会話を聞くなかで、このボランティア活動の意義がよく理解できた」という声もあり、帰仏直前の慌しい時期にもかかわらず親子ともども非常に貴重な時間になったようです。
いざクサナール市へ!セネガル共和国にむけて訪問団出発! |
2010.01.12 |
1月8日(金)、セネガル共和国・クサナール市への訪問団が出発しました!今回は、卒業生も同行します!
年末に実施した街頭募金での寄付金を持っていくだけでなく、現地では、折り紙や凧揚げ、うどん作りにも挑戦するなど、日本文化を通じての交流活動も行う予定です。
また、参加生徒はそれぞれ、セネガル共和国の食文化や価値観、教育事情から水質、経済などの研究テーマをもって現地に赴きます。
セネガル共和国の訪問において、生徒それぞれが何をどの様に感じて戻ってくるのでしょう?
1月20日の帰仏が楽しみです!
【出発前の集合写真】
【バスで一路空港へ!】
セネガル支援街頭募金 |
2010.01.11 |
本校ならではの教育活動のひとつに、セネガル共和国・クサナール市への訪問があります。毎年10名ほどが選ばれて、サンシール市姉妹都市委員会の方々と共に10日間ほどセネガルを訪れ、現地で様々なボランティア活動を行うもので、今回の訪問で7回目を数えます。
その第7回訪問団の有志が、年も押し迫った12月26日(土)・27日(日)の両日、東京・新宿、渋谷で街頭募金を行いました。

<新宿の街角で、トゥレーヌの立て看板をバックに募金活動をするメンバー。>
メンバーは「セネガルの子供たちのためにご協力お願いしまーす」と声をそろえ、道行く人々に募金を呼びかけます。当初は「セネガルと言っても日本人には余りピンと来ないかもしれないね」と話していましたが、結局終わってみると、2日間で予想を遙かに上回る106,436円を集めることができました。
この中にはメンバーの保護者さんや、それ以外の東京在住の保護者の皆様をはじめ、吉沢理事長や本校スタッフの方々からの寄付も含まれています。

<手にするのは保護者の方による手作り募金箱。多くの人が足を止め、寄付をしてくれました。中には外人さんも・・・。ありがたいことです。>
このお金を800ユーロに換金し、メンバーのお母さんたちによる「セネガル母の会」からの寄付46.60ユーロを加えて、1月8日、セネガル訪問団出発の日に、姉妹都市委員会の会長さんに手渡しました。大変感謝され、現地で教育のために有効に使うことを約束してくださいました。
寒空の中、長時間立ちっぱなしで声を張り上げ、なかなかきつい思いもしましたが、人の心の温かさとお金の大切さがひしひしと身にしみた、非常に得難い体験をすることができ、参加したメンバー全員が大満足の募金活動となりました。
入学・入寮説明会開催 |
2010.01.09 |
全国各地から会場の甲南大学に集合し、ビザ申請の手続きや、寮や学校での生活についての説明を受けました。
説明会の後、保護者、生徒に分かれて懇談会を開催しました。
懇談会には、在校生保護者も参加し、子どもを親元から離して生活している実体験に基づくアドバイスを参加者の皆さんに伝えてくださいました。