1月20日(水)、10日間のボランティア活動を終えた第7回セネガル訪問団が、全員元気に帰ってきました。言葉では表し尽くせない貴重な体験を積み、みんな「もっとセネガルにいたかった~。」と言いながらの帰仏でした。

<クサナール市の活動拠点をバックに、姉妹都市委員会や現地の人々と>

<星の王子様でも有名なバオバブの木。現地では聖なる木とされています>
これから数回にわたりセネガルでの活動の様子をお知らせする予定です。
お楽しみに。
セネガルに行ってきました(1) |
2010.01.27 |
1月20日(水)、10日間のボランティア活動を終えた第7回セネガル訪問団が、全員元気に帰ってきました。言葉では表し尽くせない貴重な体験を積み、みんな「もっとセネガルにいたかった~。」と言いながらの帰仏でした。

<クサナール市の活動拠点をバックに、姉妹都市委員会や現地の人々と>

<星の王子様でも有名なバオバブの木。現地では聖なる木とされています>
これから数回にわたりセネガルでの活動の様子をお知らせする予定です。
お楽しみに。
交換留学:マジャンディー高校生来校 |
2010.01.27 |

CALVANO Martin







在日セネガル大使館訪問 |
2010.01.14 |
帰仏前の1月4日(月)に、本校生徒、保護者12人で在日セネガル大使館を訪問しました。
今回のセネガル訪問に向け、「12月26日、27日に街頭募金活動を行う趣旨を、在仏セネガル大使にお会いし、直接お伝えしたい」という内容の手紙を大使館に届けたことから、今回の面会が実現しました。
在日セネガル大使であるガブリエル・アレクサンドル・サール閣下からは、「若い日本の学生が、セネガルの子どもたちのために活動していただき感謝しています」という言葉を頂戴しました。
同行した保護者の皆様も、「生徒と大使の会話を聞くなかで、このボランティア活動の意義がよく理解できた」という声もあり、帰仏直前の慌しい時期にもかかわらず親子ともども非常に貴重な時間になったようです。
いざクサナール市へ!セネガル共和国にむけて訪問団出発! |
2010.01.12 |
1月8日(金)、セネガル共和国・クサナール市への訪問団が出発しました!今回は、卒業生も同行します!
年末に実施した街頭募金での寄付金を持っていくだけでなく、現地では、折り紙や凧揚げ、うどん作りにも挑戦するなど、日本文化を通じての交流活動も行う予定です。
また、参加生徒はそれぞれ、セネガル共和国の食文化や価値観、教育事情から水質、経済などの研究テーマをもって現地に赴きます。
セネガル共和国の訪問において、生徒それぞれが何をどの様に感じて戻ってくるのでしょう?
1月20日の帰仏が楽しみです!
【出発前の集合写真】
【バスで一路空港へ!】
セネガル支援街頭募金 |
2010.01.11 |
本校ならではの教育活動のひとつに、セネガル共和国・クサナール市への訪問があります。毎年10名ほどが選ばれて、サンシール市姉妹都市委員会の方々と共に10日間ほどセネガルを訪れ、現地で様々なボランティア活動を行うもので、今回の訪問で7回目を数えます。
その第7回訪問団の有志が、年も押し迫った12月26日(土)・27日(日)の両日、東京・新宿、渋谷で街頭募金を行いました。

<新宿の街角で、トゥレーヌの立て看板をバックに募金活動をするメンバー。>
メンバーは「セネガルの子供たちのためにご協力お願いしまーす」と声をそろえ、道行く人々に募金を呼びかけます。当初は「セネガルと言っても日本人には余りピンと来ないかもしれないね」と話していましたが、結局終わってみると、2日間で予想を遙かに上回る106,436円を集めることができました。
この中にはメンバーの保護者さんや、それ以外の東京在住の保護者の皆様をはじめ、吉沢理事長や本校スタッフの方々からの寄付も含まれています。

<手にするのは保護者の方による手作り募金箱。多くの人が足を止め、寄付をしてくれました。中には外人さんも・・・。ありがたいことです。>
このお金を800ユーロに換金し、メンバーのお母さんたちによる「セネガル母の会」からの寄付46.60ユーロを加えて、1月8日、セネガル訪問団出発の日に、姉妹都市委員会の会長さんに手渡しました。大変感謝され、現地で教育のために有効に使うことを約束してくださいました。
寒空の中、長時間立ちっぱなしで声を張り上げ、なかなかきつい思いもしましたが、人の心の温かさとお金の大切さがひしひしと身にしみた、非常に得難い体験をすることができ、参加したメンバー全員が大満足の募金活動となりました。
入学・入寮説明会開催 |
2010.01.09 |
全国各地から会場の甲南大学に集合し、ビザ申請の手続きや、寮や学校での生活についての説明を受けました。
説明会の後、保護者、生徒に分かれて懇談会を開催しました。
懇談会には、在校生保護者も参加し、子どもを親元から離して生活している実体験に基づくアドバイスを参加者の皆さんに伝えてくださいました。