帰仏前の1月4日(月)に、本校生徒、保護者12人で在日セネガル大使館を訪問しました。
今回のセネガル訪問に向け、「12月26日、27日に街頭募金活動を行う趣旨を、在仏セネガル大使にお会いし、直接お伝えしたい」という内容の手紙を大使館に届けたことから、今回の面会が実現しました。
在日セネガル大使であるガブリエル・アレクサンドル・サール閣下からは、「若い日本の学生が、セネガルの子どもたちのために活動していただき感謝しています」という言葉を頂戴しました。
同行した保護者の皆様も、「生徒と大使の会話を聞くなかで、このボランティア活動の意義がよく理解できた」という声もあり、帰仏直前の慌しい時期にもかかわらず親子ともども非常に貴重な時間になったようです。




