今回は、年末に実施した街頭募金の一部で購入した、託児所の備品についてご紹介します。
サン・シール市の支援で数年前に現地に託児所ができ、多くの子供たちが仲良く遊んでいますが、机やイスがないため、お絵かきが満足にできなかったり、おやつの時間(と言っても普段は粗末なものですが)に食べ物がこぼれ困っていると言うことでした。

<普通はこのように床に座っておやつをもらいます。>
そこで募金の一部(約250ユーロ)を、託児所のテーブルとイス、および新しい敷物の購入に充てることにしました。

<募金で購入した真新しいテーブル、イスと敷物>
子供たちを喜ばせるため、風船も用意し、おやつもちょっと贅沢にして、みんなにお披露目しました。

<真新しい備品類に大喜びの子供たち>

<おやつが配られるのを、みんないい子で待っています>
甲南生がおやつを配るとみんな口々に「メルシー」といいながら、嬉しそうに頬張っていました。

子供たちのあふれる笑顔に、こちらも大いに癒されました。募金が有意義に使えて良かったです。




