本校が定期的に交流をしている地元の高校の1つに、マルムチエ学園があります。ここは聖心会の運営する学園で、日本の聖心女子学院などと姉妹校の関係にあります。
同校にも日本語のクラスがあり、現在50名ほどの中・高生が日本語を学んでいますが、2月5日(金)、そのうちの高校1年生9名が本校を訪れ、授業参加と茶道を体験しました。

<授業は語学と体育に参加。一生懸命やってました。>

<茶道のお点前には、みな真剣に見入っていました。>
半日だけの短い滞在でしたが、日本語を学ぶフランス人の高校生にとっては、日本人が実際に学んでいる本校を訪問すること自体が、とても貴重な体験となります。来校した生徒たちは口をそろえて「有意義な午後だった」と感想を述べてくれました。
こんな些細な受け入れも、本校の大切な交流の1つです。




