フランス2部に所属する地元のトゥールフットボールクラブの試合に、和太鼓部が招聘された機会を利用して、生徒会が現地で東日本大震災救援募金活動をすることになりました。(この日の対戦相手はグルノーブルフットボールクラブ)

最初はどのような声をあげて呼びかければいいのか、何事も初めての経験で勝手がわからない生徒が多かったのですが、その様子を見ていた現地の方(写真手前)が、友人に「彼の箱に何もいれずに通り過ぎることはできないだろう」と支援の輪がひろがりました。募金は在仏日本大使館を通じて日本赤十字社に送られます。


誰かが最初の行動を起こせば輪は広がっていくということを生徒達は今回の募金活動から学び取っていました。




