卒業生だより

2011.05.23

5月22日(日)、甲南大学において開催された『オール甲南の集い』で、本校卒業生により構成される甲南大学和太鼓サークルが甲友会館において、和太鼓の演奏を行いました。

CIMG4216-6.JPGステージに立った3人の部員(18期生磻田さん、中山さん、19期生中島さん)による和太鼓の演奏は、聴衆の心をわしづかみにしていました。

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演奏後、司会のMEMEさんからインタビューを受けた磻田さん(本校18期生)は、「本校の閉校を受け、本校で学んだことを甲南大学に何か存在を残したいという想いを胸に、自分自身が本校在学中に取り組んだ和太鼓のサークルを作った。メンバーは少ないけれど、これからも活動を続けていくことで、国際交流活動の場を提供できるし、自分達にとっても交流の場になるので積極的に活動していきたい」と抱負を述べていました。 

その後、大学構内で2度演奏を行いましたが、和太鼓の音が響くとともに、その音色に惹きつけられた方々が周りを取り囲み、盛況のうちに演奏を終えることができました。

 

CIMG4202-1.JPG CIMG4208-3.JPG演奏後は、ちびっ子達に和太鼓に触れてもらったり、留学生に囲まれたりとサークルの目的である交流を実践していた姿は、まさにトゥレーヌ生らしさを体現していました。

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 また、太鼓のセッティングを手伝ってくれた19期生の山口くんや、18期生の卒業生保護者の方々、現役トゥレーヌ生の保護者様方も多数駆けつけてくださり、和太鼓の音色を懐かしむとともに、トゥレーヌファミリーとしてあたたかく見守ってくださいました。